読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

お酒のお供

お酒を飲みながら読んだら確実に悪酔いします。

孤軍奮闘就活日記!(目次とプロローグめいたもの)

集中連載『孤軍奮闘就活日記!』

〈本連載の目次めいたもの〉

1) プロローグ(この記事です)

2) 大学3年進級~インターンシップ参加前夜

3) 波乱万丈インターンシップ

4) インターンシップ後~年明け

5) 2月

6) 3月

7) 4月

8) 5月

9) 6月

10) 7月

11) 外伝編:「学校か人物か」に関する考察

12) いわゆる「リクラブ」

(10本編+2外伝編)

 

〈プロローグめいたもの〉

こんにちは。

 

就活を進める中で、8月後半ごろから面接官に尋ねられることがより多くなった質問があります。

「いつから就職活動を始めましたか?」

私は「今年の3月からです」と答えるようにしていましたが、この答え方が適切だったのか疑問に思い続けてきました。

そもそも就活について考えはじめたのは大学3年になった頃からです。インターンシップには大学3年の8月から9月にかけて参加しました。これが就活開始のタイミングと言えば確かにそのような気もします。

あるいは、今年の2月には大学生協主催の「業界研究セミナー」というものに参加しました。実質的には合同企業説明会でしたから、これが直接的には就活開始のタイミングと言えそうです。

一方で、形式上のものとはいえ、企業が求人活動を解禁されるのは3月です。このタイミングで就活も始まったというべきなのではないか、という感じもするのです。

 

いずれにせよ、私が就活をしてきたことは確かな事実です。これから、私のこれまでの就活の一部始終を振り返ってみることにします。ひょっとしたら、これから就活を始める人の目に触れれば何かの参考になるかもしれません(いや、それは買いかぶりすぎかもしれません)。

真実は小説よりも奇なり。

早速書き起こしてみることにしましょう。